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創業者の挨拶

    創業者ご挨拶                 2018・9・吉日

”光陰矢の如し”を今、実感しています。昭和54年7月7日、新生オートプラザは坂戸市厚川、県道川越毛呂山線の一角(現在のオートギャラリー新生)に誕生致しました。

今年で創業40年を迎えます。当初の規模(創業者夫妻、社員1名)からは想像できない位に会社の規模も大きくなりました。現在、新生オートプラザ・グループは分社制度(親会社1社、子会社3社)を採り入れ、グループ年商50億余、店舗・工場5拠点、年間車両販売台数3000台余、車検入庫台数10000台余、社員・従業員120名余を数える陣容で、国内各メーカーの届済み軽四輪車(所謂未使用車・新古車)を主軸扱い車種とし、各社それぞれにに民間車検工場を併設する規模に成長しました。

創業当時、創業者森は42歳、東京トヨペット中古車部・管理職の職を投げ打って、所謂、脱サラ人生を歩み始めました。この40年を端的に振り返ると、創業当初は第一次オイルショック直後ではありましたが、モータリゼーションは上昇期にあり、列島改造論に沸く郊外型住宅団地の急増、好況な景気を背景にした旺盛な個人需要に後押しされ事業は急速に進展いたしました。

記念すべき創業セレモニー当日(昭和54年7月7日)には、創業者夫婦のご媒酌人であった故竹下登元総理大臣(当時大蔵大臣)もご参列、展示敷地225坪、建坪3坪の小さな事務所前の会場で祝辞を述べて頂いた事を懐かしく思い出します。その後も、総理ご夫妻には暖かい励ましを永年に亘り頂いた事も感謝に余りあるものがあります。

坂戸市厚川の1号店(現在のオートギャラリー新生)を皮切りに昭和56年飯能営業所(現在の新生オート飯能)、昭和59年に鶴ヶ島インター営業所(現在のオートセンター新生)に拠点展開を致しましたが、その後は一貫して展示場拠点の拡大を慎み、弱小資本の新生オートプラザは、経営の根幹をランチェスターの弱者の理論にもある地域密着のドミナント方式に徹しました。

平成16年10月1日、創業者67歳の時点で、身内の事業継承を断念、後継者問題に決着をつけ、現在の分社制度を採択し、それぞれの営業拠点を独立分社化し、社員の中から3名の代表取締役社長、5名の取締役を指名し、14年が経過し現在に至っています。創業者は平成30年に代表取締役会長を退任し、外部コンサルタントとして経営を見守っています。親会社、新生オートプラザの代表取締役(浅原直社長)を分社社長の中から指名し、役員持ち株会制度を採り入れ名実ともに社員全員の職場を実現いたしました。 新生オートプラザ・グループの未来は社員主導の事業展開を志し100年永続企業を目指す事にあります。120名の社員・従業員は、個人個人の精進と社内外の信頼により誰でも経営陣に参加出来、社長を目指すことが出来ます。勿論、個人の考え方、生き方によっては、昇進昇格志向に限らず、マイスター制度が用意されていますので、スペシャリストとして活躍できる道も開かれています。平成30年には定年も65歳に引き上げ、本人が望めば、更に、延長雇用契約も可能です。

グループの経営理念にある様に社員・経営陣は共に仲間であり同志であり、志を同じくする仲間としてスキルアップのための資格制度取得制度や実務研修以外に人間性の成長を学ぶ研修制度も取り入れて居り、社会人として、職業人として人間力の成長を特に重視しています。 この様に今迄の経過を簡潔に述べますと、社業は順風満帆の成長を遂げたように取られるかもしれませんが、脱サラ経営者にとって現実は厳しく、何度も経営危機に陥ったことがありました、然し、捨てる神あり拾う神ありの例えの如く、創業当初に於いて、創業者が終生忘れてはならない恩人に出会うことが出来ました。その方、地元の有力者(元坂戸市議会議長故小久保芳三先生)であり、先生がお亡くなりになるまでの20年間、想像を絶する物心共のご支援に支えられたことは言葉に表すことが出来ない程であり、創業者森にとって正に人生の奇跡的幸運でありました。

新生オートプラザ・グループの事業形態の中で志している、もう一つの事柄があります。それは、ささやかではありますが企業のメセナ活動(企業のバックアップで芸術文化の振興と地域社会への貢献)であります。新生オートプラザの事業の一環として、平成27年に開廊しましたアートギャラリー月桂樹は地元作家の作品の発表場所の提供と地域を超えた幅広い高水準の芸術作品を展示する事によって地域文化振興を志しています。創業者の退任でこの事業は新生オートプラザの支援を得ながら、株式会社月桂樹(代表取締役森務)が引継いで参ります。

元々、創業者森は幼少のころから画家を志して居り、父親の急逝により志を捨てる運命となりましたが、幸いにして、現在は半世紀余の伝統ある公募美術団体”創展”(創作画人協会)の代表を務める画家としての、もう一つの顔があります。 新生オートプラザ・グループ経営陣・社員・従業員一同は、今日迄、地域の皆様にご愛顧いただき、支えられて参りました事を肝に銘じて、今後も一貫して地域密着、お客様第1主義を守って汗を流して参ります。地元地域で今迄又今後共私共グループをお引き立てご愛顧頂いているお客様に心からどうぞ宜しくお願い申し上げます!

新生オートプラザ・グループ 創業者 森 務

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企業理念

一 社会的貢献

我々は、日頃の営業活動を通じて、地域社会の経済発展および活性化に寄与する事を確信する。

一 お客様への貢献

我々は、地域密着主義・お客様第一主義、全社員セールスマンの合言葉をもとに、お客様のお役に立つことを確信する。

一 仲間への貢献

我々は、同士的結合を持って和を為し、常に相手の身になって、考え行動し共に幸いを得ることを確信する。

一 会社への貢献

我々は、仕事を通じて豊かさを求めると共に、人間性の向上を計り、職場を人生錬成の場と心得、仕事を楽しみ誇りに思うことこそ会社の発展に寄与することを確信する。

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会社概要

                                      
会社名株式会社 新生オートプラザ
英文社名shinseiautopuraza Co. Ltd.
代表取締役社長山中 奈津子
従業員数80名
所在地埼玉県鶴ヶ島市脚折町4-10-3
TEL049-287-9011
FAX049-272-5566
所属団体埼玉県公安委員会許可第43111000398号
日本中古販売協会連合会会員
日本中古自動車商工組合会員
自動車公正取引協議会会員
JU埼玉組合員
東京トヨペット特約店
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沿革

新生オートプラザ・グループの沿革(2018・9・吉日)

1979年(昭和54年)7月7日、埼玉県坂戸市厚川、県道川越・毛呂山線の一角、敷地面積225坪、建坪3坪の中古車展示場・事務所を開設、新生オートプラザと命名、創業者夫婦、従業員1名で発足する。7月7日午後1時、オープンセレモニーで、故竹下登総理大臣のご臨席を頂き祝辞を述べて頂く、当日、故坂戸市議会議長小久保芳三先生、日本中古自動車販売連合会、五十嵐理事長以下、業界雑誌社、業界団体、東京トヨペット関係者約50名の参列者が集う。225坪の展示場に東京トヨペットから貸し出されたトヨタ2000GT(所謂ボンドカー)を展示する。

1981年(昭和56年)飯能市新町に飯能営業所を開設、敷地300坪、建坪3坪事務所、初代所長に栗原春重(元東京トヨペット営業担当者)が就任。

1984年(昭和59年)鶴ヶ島市脚折町、国道407号線に鶴ヶ島インター店を開設、事実上の本店とする。坂戸市厚川店に栗原所長、飯能店に吉田所長が就任。社員数20名に成長。

1985年(昭和60年)鶴ヶ島インター店点展示スペースを400坪拡張する。

1989年(昭和64年)鶴ヶ島インター店に認証整備工場を設置する。

1992年(平成4年)坂戸厚川店に認証工場を設置、事務所工場を新たに新築、拡張する。

1998年(平成10年)飯能営業所を改築、事務所を拡張、整備ピットを併設する。

1994年(平成6年)埼玉県坂戸市厚川に(株)埼玉ユーカー査定センターを新設、中古車買い取り事業を展開する。代表取締役栗原春重が就任。

1995年(平成7年)埼玉ユーカー査定センタを新生オートプラザに吸収合併する。

1995年、(平成7年)協同組合東京中古車流通センター組合員に参加、中古車オークション事業に資金を投資する。

1996年(平成8年)協同組合東京中古車流通センター理事長に創業者が就任する。

2002年(平成14年)協同組合中古車流通センターを株式会社USSにM&Aで売却する。

2004年(平成16年)10月1日、新生オートプラザを3社に分社をし分社制度を実施、(株)オートセンター新生、代表取締役栗原春重、(株)オートギャラリー新生、代表取締役福田章、(株)新生オート飯能、代表取締役浅原直で発足する。

2006年(平成18年)(株)新生エンタープライズを設立、軽四輪中古車販売店としてスタートするが2015年に閉鎖する。

2013年(平成25年)オートセンター新生、オートギャラリー新生、新生オート飯能の認証工場を指定工場(民間車検工場)に昇格させ、全国チェン車検の速太郎に加盟する。

2018年(平成30年)独立分社制度をさらに進めMBOを実施、社員主導の経営体制に移行、(株)新生オートプラザ、代表取締役に浅原直(新生オート飯能社長)が就任する。社員・パート・アルバイト総勢120名余となり現在に至る。

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